ANDO TOWN
安堵町の地域案内
灯芯ひき、歴史民俗資料館、富本憲吉と手仕事、田園の散策。安堵を知る4つの入口。
古い家、灯りの技術、器の模様、田園
安堵の文化は、暮らしに近いものから読み解けます。いぐさを灯りの芯にする技術、今村家の住まいと道具、富本憲吉の器や模様、集落を包む田園。資料館で学んだあとに町を歩くと、家のつくりや畑の風景が少し違って見えます。公開施設と現在も使われる住宅・農地の違いを確かめながら、手仕事と土地の関係に触れてみましょう。
関心に合わせて選ぶ巡り方
資料館から手仕事へ
歴史民俗資料館で今村邸の建物や暮らしの道具を見て、灯芯ひきの紹介を読みます。実演や講座は開催案内を確認してから参加を。いぐさと灯りの関係を知れば、展示の小さな道具にも役割が見えてきます。
模様から町の風景へ
四弁花の紹介で富本憲吉の作品や生涯に触れ、東安堵周辺の公開された道を散策します。生家を利用する施設は資料館とは別の営業施設です。見学・飲食・宿泊の目的を分けて案内を調べ、町歩きの途中で自由に入れる場所と混同しないようにしましょう。